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【矢板トンネル】心霊スポット概略

・心霊スポット名:矢板トンネル-やいたとんねる
・住所:栃木県塩谷郡塩谷町
・ジャンル:トンネル・廃道・廃線
・説明:

もともとは東武鬼怒川線新高徳駅と東北本線矢板駅を結ぶ東部矢板線の峠越えの為に大正13年に完成したトンネルなのだが、昭和34年に同線の廃止と共に“列車の為のトンネル”としての役目を終えた。
その後、一般道として地域の住民に活用されるものの、トンネル調査により「落盤の危険性がある」と打診され通行止めとなり、現役から退き現在に至る。

閉鎖された現在の矢板トンネルは、両出入り口を板等で塞がれているのだが、それが不気味さをより際立たせている感もある。その雰囲気が手伝ってか、はたまたこのトンネルが存在する位置が非常に寂しい場所にある為か、この矢板トンネルでは様々な噂が持ち上がっているようだ。
古くは“口裂け女”から、そこから派生したのか女性の霊体の目撃談、そしてこれとは全く異なった例として“サラリーマン風の男性の霊”の奇怪な行動…なんてのがある。
どちらにしても、このトンネルは県内では非常に有名なスポットであると言えよう。

ただし、同トンネルで噂されている霊との因果関係を感じ取れるような出来事を掲載した資料等は、残念ながら現時点での私の手元にはない。

心霊スポット地図

心霊スポット動画




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心霊スポット【矢板トンネル】現地写真

心霊スポット:矢板トンネル

坑口はこの様に塞がれており、基本的には入ることは禁止されている。
しかしながら、所々で破壊されており、この取材時(2004年)には入る事が可能であった。

心霊スポット:矢板トンネル

内部の様子。
余りよろしくない落書きがされていた。

心霊スポット:矢板トンネル

徐々に内部へと向かう。
完全なる闇なので、そういった意味では恐怖を感じる。

心霊スポット:矢板トンネル

元々は列車のトンネルであったためか、縦長なのが特徴といえば特徴。
崩壊の危険性のために侵入禁止になったので、内部に入るのは推奨しないし、入ったとして何が起きたとしても責任は負えない。

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